【勉強法紹介】教員採用試験

これから教員採用試験を受験する方にとって「みんながどのように勉強しているのか」は気になりますよね。勉強法は様々だと思いますが、私は東京アカデミーの参考書と赤マーカー、赤シートを使って勉強していました。今回は、教員採用試験の勉強法について紹介します。

教員採用試験の内容と勉強法

試験の内容

教員採用試験は受験する地方によって試験内容等多少変わりますが、基本的には1次試験がが学力試験、2次試験が面接・模擬授業等の適性検査です。

1次試験の内容は一般教養、専門教養(小学校全科)、教職教養が主にあります。地方によっては面接があったり、論文試験があったりするところもあるようです。一般教養・専門教養では国・算・理・社・地理・歴史・物理等から高校程度の問題が出題されます。教職教養では、教育法規や教育心理等、様々な分野から出題されます。受験する地域や年度にもよりますが、合格ラインは6〜7割程度です。

勉強法

おすすめの教材は東京アカデミーが出している教員採用試験の参考書や問題集です。試験で出題されやすい要点をしっかり押さえていて、大切な語句は太字になっています。この太字部分は試験でも出題されやすいので、赤マーカーと赤の透明ファイルを使ってひたすら暗記をしていました。暗記をする、ある程度覚えたら勉強したところの問題を解いてみる、を繰り返しました。実際に問題を解くと自分があまり理解できていなかった内容に気づいて復習し直したり、実践を意識して暗記したりできました。