【志望動機編】教員採用試験を受ける人のための自己PRシート文例

教員採用試験を受験するときの志望動機ってはじめ考えるときは悩みますよね。でも、参考文例があると、そんな風に書いたらいいんだ!と書きやすいですね。そこで、今回は教員採用試験を受験するときの志望動機の文例について紹介します。

 

志望動機文例

志望動機は、①小学校の先生になりたい理由、②具体的な体験・エピソード、③なりたい先生像、の構成で考えると書きやすいかと思います。以下に例文を載せていますので参考にしていただければと思います。

子どもに関わる仕事がしたい

私が小学校教諭を志望する理由は、子どもの成長に関わる仕事をしたいと思ったからです。私の姉には7歳になる女の子がいます。月に一度姉の家にいき、その子と一緒に遊んだり、ひらがなや数字を教えてあげたりしました。すると、最初は全く興味を示さなかったひらがなや数字に少しずつ興味がわき、一緒に勉強するうちに小学校入学前にひらがなを全て読めるようになりました。この成長が私はとても嬉しかったです。今後は小学校の先生となり子どもの成長を支え、できたことを子どもと一緒に喜び合えるような先生になりたいです。

 

恩師に憧れて

私は小学校六年生のだったときの担任の先生のようになりたいと考え、小学校教諭を志望するようになりました。私は小学校六年生のときに発表が苦手で、手を挙げて発言することができませんでした。しかし、担任の先生が間違うのは恥ずかしいことではないということをクラスのみんなに繰り返し話してくれたことで、私は少しずつ発表する勇気が湧いてきました。その結果、小学校卒業前には、自分から手を挙げて発言し、間違うことに対しても恥ずかしさ感じなりました。今後は小学校の先生となり、失敗を恐れずに進んでチャレンジできる子どもやクラスを育てていきたいです。

 

教えるのが好き

私が小学校教諭を志望する理由は、教えるのが好きだからです。大学4年間、個別指導塾で小学生に国語や算数を教えていました。勉強がとても苦手な子がおり、勉強に対して苦手意識をもっているようでした。そこで、基礎的なところから教えた結果、その子は単元テストで初めて100点をとるとこができました。何より嬉しかったのが、表情が明るくなり100点をとったことがその子の自信に繋がっていたことでした。今後は、小学校の先生となり、子どもが何度失敗してもの気持ちに寄り添い手助けできる先生になりたいです。

 

まとめ

いかがでしたか?一つの参考にしていただければと思います。自分がなぜ小学校の先生になりたいのかじっくり考えてみてください。以上、教員採用試験の志望動機文例の紹介でした!