【自己PRと短所編】教員採用試験を受ける人のための自己PRシート文例

採用試験を受験するときに提出する自己PRシートってどんなことを書くか悩みますよね。自己PRシート自分のよさを面接官にアピールできる手段の一つで、面接の流れや結果を左右する大切なものです。今回は、採用試験の自己PRシート参考文例を紹介します。

自己PR文例

自己PR(長所)

●諦めずに取り組む

私の強みは、諦めずに取り組むができることです。この強み発揮し、学生のときに新しいサークルを立ち上げました。

現在所属しているバスケットサークルは私が一年生のときに、友人と協力して立ち上げたたものです。私はバスケットが好きで、友人の中にも同じく好きな友だちがいたため、他にもバスケットをしたい人がいるのではないかと考えました。

そこで、サークルを立ち上げるために必要な条件を学生支援課に聞いたり、サークルに入る友だちを探したりしました。サークル立ち上げのためには、サークルに入る希望者5名以上と担当の先生が必要でした。はじめは、メンバーが集まらず、立ち上げが難しい状況でしたが、サークルメンバー募集のビラ配りをしたり、ポスターを掲示したりすることで、最終的に10名のメンバーを集めることができました。それがきっかけで担当の先生も見つかり、バスケットサークルを立ち上げることができました。

私は小学校教諭として働いたときにどんな困難な状況でも諦めずに、子どもとの関係づくりや授業力の向上に取り組んで行きたいです。

 

●努力、向上心

私の強みは目標に向かって努力することができることです。この強みを発揮したのが、学生のときに英検2級を取得した経験です。

私は大学入学時、英語力に自信がありませんでした。しかし、小学校では外国語教育の充実が行われており、英語力を身に付けることが大切だと考えました。

そこで、英検2級取得を目標とし、毎日1時間参考書で英検の勉強をしたり、就寝前に英語のラジオを聞いたりして英語に触れる機会を増やすようにしました。そのような生活を2年間続けた結果、大学3年生のときに英検2級を取得することができました。

身につけた英語力を生かし小学校教諭になった際には、気持ちを英語で表現したいという子どもを支援したり、積極的に英語を使うことで子どもに見本を示していきたいです。

 

短所

●慎重すぎる

私の短所は慎重慎重すぎるところです。例えば、「提出書類は全て揃っているか」「外出するときに戸締りをしたか」心配になり一度確認しても、もう一度確かめたくなります。しかし、この短所のおかげで「提出漏れ」や「鍵の閉め忘れ」をしたことがありません。先生として働く上でも、慎重だからこそ防げるミスがあるのではと考えています。

 

●聞き手になってしまう

私の短所は聞き手になりがちなところです。例えば、友人と話すときには趣味や旅行、相談など友人の話で私は聞き役になることが多いです。しかし、自分のことを発信するということは大切だと思っています。

そのため、克服するために、感想や意見を伝えたり、傾聴したりしながら聞くだけでなく、自分の類似体験や自分だったらこうするということを話すようにしています。そうすることで、自分を発信する機会が以前よりも増えました。先生になった際に、自分の考えや目標を子どもたちに発信しリーダーシップをとれるような人間になるため、さらに努力していきます。

 

まとめ

いかがでしたか?一つの参考としてご覧いただければと思います。自己PRシートで自分のよさをしっかりアピールしてくださいね。採用試験での検討を祈ります。以上、自己PRシートの文例でした!