【体験をまじえ紹介!】小学校の先生の仕事のやりがい

これからの仕事を見つける上で、仕事のやり甲斐って大切ですよね。子どもたちの成長に関わる小学校の先生は大きなやり甲斐のある仕事です。今回は、小学校の先生の仕事のやり甲斐について紹介していきます。

できた!の瞬間に関われる

子どもの「成長」に関わったり立ち会ったりすることは大きなやり甲斐の一つだと思います。例えば、小学3年生の体育の鉄棒で逆上がりをします。3年生となると半数以上の子が練習してできるようになってきます。逆上がりができない子にとっては周りにおいていかれるようで、なんで自分は練習してもできないのだろうと自信をなくしてしまうこともあります。でも、そんなときに担任の先生から励ましてもらったり、前よりも上手になっていることを認めてもらったりすると頑張ろうという気持ちが湧いてきます。担任も逆上がりが苦手な子について背中をおして回るの感覚をつかむのをを手伝ったり、コツを教えたりするうちに「成功させてあげたい」という気持ちが増していきます。一生懸命な子は休み時間も練習します。そんな頑張りを知っているとなおさら応援したくなります。そこで、体育の時間に逆上がりが初めてできたとなると担任も自分のことのように嬉しくなります。そんな新鮮な気持ちを味わえるのも小学校教諭の魅力の1つだと思います。

他にもクラスでいつも一人でいる子をどうすればクラスの友だちと繋げれるか、分かりやすい授業の方法などを考え実行して少しでも成果が出ると嬉しくなります。子ども相手で毎日何が起こるか分からない仕事だからこそ、刺激ややり甲斐は大きいと思います。